ホームページへ

石川台2号館の震度計

東工大石川台2号館に震度計を設置しました(2014年1月)。設置したのは明星電気 S210-Pというタイプのものです。ここでは、この震度計で記録された地震の揺れを紹介します。

震度計の外観

震度計外観-72dpi.jpg

震度計は石川台2号館1階の床面に設置しました。

  1. データ処理装置
    センサーから送られてくる電気信号を数値データに変換して、揺れの大きさや震度の数値を表示します。加速度や震度の計算を常時休みなく続けています。
  2. センサー部
    地面(床面)の揺れをとらえて電気信号に変換します。床にがっちりと固定してあるので、強い揺れでも確実にデータを記録します。
  • 地面の揺れをとらえるセンサーは通常地震計と呼ばれます。震度計に使われているセンサーも地震計です。もちろん地震計といっても地震現象だけを検出するわけではなく、工事機械とか自動車とか原因は何であってもとにかく地面が揺れれば、その揺れを検出します。この震度計でも、ときどき地震現象以外の揺れが記録されています。地震現象以外の記録は掲載していません。
  • 地震計には、非常に高感度なもの、素早い揺れを検出しやすいもの、ゆっくりとした揺れに強いものなど、いろいろなタイプがあります。震度計に使われているセンサーは強震計と呼ばれているタイプの地震計です。これは非常に強い揺れであっても振り切れずに記録することができます。その代わりに非常に微弱な揺れを検出するのは苦手です。
  • 震度計には、センサーが検出した地面の揺れのデータそのものも記録されます。このページでは、写真の震度計センサーがとらえた地面の揺れのデータを紹介します。 震度計データの解説はこちらです(クリック!)

地震が来たら!?

ShindokeiDisplay-Small.jpg

地震を観測すると、右の写真のように、観測時刻や計測震度、最大加速度などが表示されます。この例は2014年6月9日の地震のときのものです。計測震度(参考値)は2と表示されました(撮影:M.M.氏)。揺れがもっと強い場合には警報が発せられる場合もあります。また、他の機器などに信号を送ることもできます。

 

記録された主な地震のリスト

年月日をクリックすると、地震の詳しいデータに飛びます。地震の情報は気象庁によります。 参考計測震度と参考震度階級、最大加速度は石川台2号館1階での観測値です。(計測震度・震度階級ともに正式のものではなくて参考値です。)

気象庁情報石川台2号館石川台2号館石川台2号館
年月日時分発生場所深さ (km)マグニチュード参考計測震度参考震度階級最大加速度 (gal)コメント
2016/11/2205:59福島県沖257.42.5312.2津波警報が出ました(約7時間後に解除されました)
2016/04/1601:25熊本地方127.31.111.9熊本では最大震度7を記録しました
2015/05/3020:23小笠原諸島西方沖6828.1----21.4小笠原村だけでなく神奈川県でも震度5強
2014/07/1204:22福島県沖106.81.824.4津波注意報が出ました(約2時間後に解除されました)
2014/07/0307:29千葉県北西部704.01.013.5
2014/06/2815:51群馬県南部1604.40.913.1
2014/06/2001:43千葉県北西部804.30.913.6
2014/06/1702:42房総半島南方沖1205.31.726.9
2014/06/1605:14福島県沖505.81.113.1
2014/06/0917:58千葉県南東沖704.11.828.9
2014/05/1701:11千葉県北西部563.50.4502.5
2014/05/1518:48相模湾1214.20.3902.5
2014/05/1308:35千葉県北西部804.92.3211.5
2014/05/0505:18伊豆大島近海1566.03.2331.7東京大手町で震度5弱
2014/05/0505:02茨城県南部494.20.401.54/18の地震とほぼ同じ場所
2014/04/1807:53茨城県南部494.72.028.8
2014/04/1703:17福島県沖305.10.611.8
2014/04/1318:16福島県沖304.90.511.6
2014/04/1013:19千葉県北西部633.9------2分間隔の2個め
2014/04/1013:17千葉県北西部633.81.315.52分間隔の1個め
2014/03/3012:23千葉県北西部673.92.3214.6
2014/03/1902:24千葉県北西部643.61.626.5
2014/03/1205:04千葉県北西部664.41.525.3
2014/02/1104:14房総半島南方沖915.31.928.1
 

データの見方の解説

このページで紹介する各種データ図から読み取れることを簡単にまとめます。この項目は準備中です。

Acceleration:加速度波形の図

加速度波形例-72dpi.jpg

加速度の大きさは建物にかかった力のめやすだと考えることができます。

  1. ヘッダ部:記録を取り始めた時刻(波形の先頭の時刻)が記載されています。
  2. 横軸:記録を取り始めてからの経過時間を秒で表します。全部で60秒間のデータです。
  3. 縦軸:加速度の大きさを表します。単位は「cm/s2」(センチメートル毎秒毎秒)です。成分ごとに縦軸の範囲が異なりますので注意してください。
  4. 成分:上から順に、(NS)南北方向の揺れの加速度、(EW)東西方向の揺れの加速度、(UD)上下方向の揺れの加速度の波形を示しています。
  5. P波:P波(縦波)は一番最初に届きます。この例ではデータを記録し始めてから約9秒後にP波が到来したことがわかります。
  6. S波:S波(横波)は進む速さがP波よりも遅いため、P波よりも後に届きます。この例ではデータを記録し始めてから約27.5秒後にS波が到来したことがわかります。
  7. 最大加速度(成分ごと):この例では、記録開始後約28秒に、東西加速度成分が(成分ごとに見た)最大加速度を記録しました。大きさは-31cm/s2です。マイナスなので西向きの加速度です。

ところで、加速度は力のめやすであると書きましたが、この最大加速度はどの程度の「力」になるのでしょうか?これを考えるために重力と比べてみます。重力の大きさを示す「重力加速度」は980cm/s2です。そうすると、瞬間的ではありますが、この地震では建物におおよそ重力の30分の1ほどの力が加わった、とみなすことができます。非常に強い地震では重力の大きさに匹敵する力がかかることもあり、建物などに深刻なダメージが発生することがあります。

 

Displacement:変位波形の図

変位とは地面が動いた距離です。

変位波形例-72dpi.jpg
  1. ヘッダ部:記録を取り始めた時刻(波形の先頭の時刻)が記載されています。また、変位波形にはフィルターがかけてあります。フィルターをかけたことにより、ある範囲の周波数の振動だけを取りだして図を描いたことになります。そのため、実際の地面の揺れとは少し異なる波形になっています。
  2. 横軸:データを取り始めてからの経過時間を秒で表します。全部で60秒間のデータです。
  3. 以降、準備中です。しばらくお待ちください。
     
    地震のリストへもどる

各地震のデータ

2016/11/22 05:59 福島県沖 (25km) M7.4

福島県沖で発生した大きな地震です。5年前の東北地方太平洋沖地震以降の一連の地震活動の一つであると考えられます。午前5時59分頃に地震が発生し、午前6時2分に津波警報と津波注意報が出されました。これらの警報と注意報は12時50分に解除されました。東北地方では仙台港で1.4m、久慈港で0.8mなどの大きな津波が観測されました。今回も地震発生後直後(3分以内)に警報・注意報が発表されました。テレビ・ラジオ等では強く避難が呼び掛けられました。発震機構は正断層型と呼ばれる、地殻の岩石が水平方向に引っ張られて起こるようなタイプのものです。5年前の東北沖巨大地震によって東北地方は東西に引っ張られるような変形を受けました。そのような変形に伴う地震だと思われます。

20161122060020_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(05:59頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20161122060020_acc.jpg
 

今回はやや強い揺れが長く続いたので、特別に、図には5分間(300秒)の波形を示しました。いつもの5倍の長さなので、比べるときには注意してください。加速度は最初の90秒間程度の間が大きかったことがわかります。

 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20161122060020_dsp.jpg
 

変位波形の長さも5分間(300秒)です。いつもより長いので注意してください。データ取得開始後60-120秒後にかけて、建物が10秒ほどの周期でゆっくりと±2cm程度揺れたことがわかります。その後、周期がやや短くなりますが、ゆっくりとしたやや大きな揺れが数分間にわたって続いたことがわかります。

 
地動加速度のパワースペクトル
20161122060020_spc.jpg
 

石川台2号館でのこれまでの観測では、いつもパワースペクトルのおよそ 3.4Hz(周期およそ2.9秒)付近にピークがありました。これは建物の固有振動に関係しているだろうと考えています。今回の地震でも3.4Hz付近にピークが見られます。一方、全体としては0.1-0.6Hzの付近のスペクトルも強くなっています。これはかなり長周期側であり、数秒から10秒程度をかけてゆっくりと揺れる成分が大きかったことになります。このことは上に述べた変位波形の図でもわかります。

 

地震のリストへもどる

2016/04/16 01:25 熊本県熊本地方 (12km) M7.3

4月14日の地震(M6.4)に始まった熊本地震活動の中で最大の地震が、この4月16日の地震です。震源近くでは震度7という強烈な揺れが発生して大きな被害がありました。そして900km近く離れた関東でも震度1に相当する程度の揺れが観測されました。気象庁の震度分布によると、関東では利根川などの大きな河川に沿った地域で震度1の揺れが記録されているように見えます。今回の関東での揺れは、地盤の効果が表れていたのかもしれません。

20160416012920_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(01:25頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20160416012920_acc.jpg
 

今回の記録はとても特殊なものです。というのは、通常の地震記録では最初の揺れであるP波やその後の(通常は強い)S波が記録されるのですが、今回はこれらの波が記録に入っていませんでした。もちろんこの地震でもP波やS波は発生しました。その結果、震源近くでは震度7の強烈な揺れが観測されました。しかし比較的に細かく(短周期で)揺れるP波やS波の振動は、関東地域に到達するころには減衰してしまって、揺れの強さが弱くなり震度計の記録基準に達しませんでした。そのためP波やS波は震度計に記録されませんでした。ところがS波のあとに続くゆっくりとした「表面波」と呼ばれる波は比較的に大きな振幅を維持しており震度計の記録基準を超えたため、表面波の到達頃から記録が始まりました。これが、P波やS波が東工大の震度計に記録されなかった理由です。なお、この図の加速度波形の長さは5分間(300秒)です。

 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20160416012920_dsp.jpg
 

変位波形の長さも5分間(300秒)です。上に書いたように、この記録にはP波やS波が含まれず「表面波」と呼ばれる波から記録が始まっています。南北方向の波形でよくわかりますが、記録開始後の約15秒後に現れている大きなゆっくりとした揺れが表面波であろうと思われます。建物がゆっくりと±3cm程度揺れたことがわかります。

 
地動加速度のパワースペクトル
20160416012920_spc.jpg
 

今回の地震は、遠くで発生したため上に述べたように細かい揺れ(短周期の揺れ)が弱く、しかもP波・S波が波形記録に含まれていないため、ゆっくりとした揺れが大きくなっています。その事情を反映して、加速度のスペクトルも10秒付近に強いピークがある特殊なものになっています。なお 3Hzから4Hz付近にも弱いピークが見られます。これは石川台2号館での観測でいつも現れる建物に関係したピークに対応していると思われます。いつもと少し周期が異なるようにも見えますが、これは揺れ方が関係しているのかもしれません。

 

地震のリストへもどる

2015/05/30 20:23 小笠原諸島西方沖 (682km) M8.1

小笠原諸島の沖で発生した地震です。この地震は682kmという非常に深い場所で発生した「深発地震」です。これはこの地域の他の深発地震よりも100km程度深い場所であり、いわば孤立して発生した地震です。世界全体で見ても最深クラスの地震であるといえるでしょう。さらにM8.1という規模は、通常の地震の中でも巨大な部類になりますが、深発地震としては最大級の規模になります。また、震源に近い小笠原村で震度5強が観測されましたが、震源から遠く離れた神奈川県内でも(一か所ですが)震度5強が観測されました。そして関東の広い範囲で震度5弱から震度4の揺れがあり、北海道から沖縄の石垣島までほぼ日本列島全体にわたって震度1以上の揺れが記録されました。このようにこの地震はいくつもの大きな特徴を持った「巨大深発地震」であったと言えます。なお、この地域では太平洋プレートが沈み込んでおり、おそらく、この沈み込んだプレートの深部での大規模な変形に関係した地震であろうと考えられます。

20150530202450_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は日本時間20時23分2.2秒の意味です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20150530202450_acc.jpg
 

今回はやや強い揺れが長く続いたので、特別に、図には5分間(300秒)の波形を示しました。いつもの5倍の長さなので、比べるときには注意してください。

非常に遠方の地震であったにも関わらず、地震も巨大であったことなどにより、かなり明瞭に地面の揺れが記録されました。上下方向成分(一番下の波形)で記録開始後の約13秒後から始まる揺れがP波です。また南北・東西方向成分(上側二つの波形)で約110秒後から鋭く始まっている揺れがS波です。

なお上下方向成分(一番下の波形)は最初の振幅が大きいですが、これは縦軸の倍率が違っていることによる見かけのものです。縦軸の目盛りは、東西方向成分(真ん中の波形)では±25cm/s2ですが、上下方向成分では±6cm/s2なので、一番下の波形は振幅が4倍近く誇張されていることに注意してください。

 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20150530202450_dsp.jpg
 

変位波形の長さも5分間(300秒)です。いつもより長いので注意してください。ここ石川台2号館の観測では、福島県沖で津波を発生させるような地震だとゆっくりとした揺れが長く続くことが多いです。一方、110秒から120秒後付近の水平方向成分の波形を見ると、今回のこの「巨大深発地震」ではかなり鋭くパルス的に建物が揺れたことがわかります。最大で1.3cmほど、建物が横に揺れました。

 
地動加速度のパワースペクトル
20150530202450_spc.jpg
 

この地震では、周期1秒付近の比較的に短周期の揺れが強かったことがスペクトル図からわかります。ゆっくりとした揺れの成分が小さかったことは波形記録からも納得できます。

また3Hzから4Hz付近にもスペクトルのピークが見られます。これは石川台2号館での観測でほぼいつも見られるピークであり、建物の固有振動に関係しているだろうと考えています。

 

地震のリストへもどる

2014/07/12 04:22 福島県沖 (10km) M6.8

3年前の東北地方太平洋沖地震の震源域で発生した、やや大きな地震です。午前4時22分頃に地震が発生し、午前4時26分に津波注意報が出されました。この注意報は午前6時15分に解除されました。今回の地震による東北地方での津波の実測値は今までのところ20cm前後のようです。このように津波に関する注意報や警報は地震発生後3分程度以内に発表されるように努力が続けられています。これは1993年北海道南西沖地震の際の奥尻島の津波災害などをはじめとする過去の教訓にもとづきます。

20140712042240_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(04:22頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140712042240_acc.jpg
 

今回はやや強い揺れが長く続いたので、特別に、図には5分間(300秒)の波形を示しました。いつもの5倍の長さなので、比べるときには注意してください。

 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140712042240_dsp.jpg
 

変位波形の長さも5分間(300秒)です。いつもより長いので注意してください。データ取得開始後60-90秒後の波形を見ると、建物が10秒ほどかけてゆっくりと±1cm程度揺れたことがわかります。その後、周期がやや短くなりますが、ゆっくりとしたやや大きな揺れが数分間にわたって続いたことがわかります。ゆらゆらとした揺れを感じた人もいたかもしれません。

 
地動加速度のパワースペクトル
20140712042240_spc.jpg
 

石川台2号館でのこれまでの観測では、いつもパワースペクトルのおよそ 3.4Hz(周期およそ2.9秒)付近にピークがありました。これは建物の固有振動に関係しているだろうと考えています。今回の地震では3.4Hzよりもかなり長周期側にピークがある地震動が観測されました。パワースペクトルが大きいのはおよそ0.1-0.2Hzの範囲です。これは周期で言えば5秒から10秒程度の振動です。つまり、5秒から10秒程度をかけてゆっくりと揺れる成分が大きかったことになります。この特徴は変位波形の図からもわかります。今回の地震は福島県の沖合で発生したために、地球内部構造の条件が、このようなゆっくりとした揺れ(表面波と呼ばれる成分)が現れやすい状況になっています。また、震源自体の短周期成分がもともと(少し)少なかったという可能性もあります。これらを明らかにすることは、この地域の地震の特徴を考えるうえで重要な材料となります。

 

地震のリストへもどる

2014/07/03 07:29 千葉県北西部 (70km) M4.0

朝食時間帯に、何やら揺れたかなと感じました。金魚の水槽を見ると(いつもこれで確認します)、水が揺れていたので、どうやら本当に揺れたようだとわかりました。食器棚も少しカタカタと揺れたようです。震度1の揺れだと、こういう印象ですね。先日(6/28)の地震の方が揺れがはっきりとわかりましたが、当地(都内某所)では先日のは震度2、今朝のは震度1という違いがありました。なお、この地震の30分ほど後にも茨城県北部で地震がありましたが、その揺れは当地では感じられませんでした。

20140703072950_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(07:29頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140703072950_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140703072950_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140703072950_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/06/28 14:51 群馬県南部 (160km) M4.4

土曜日の昼過ぎに発生した地震です。短い揺れがユサッと感じられました。かなり深い地震です。調べてみると、この地震の近くでは今回と同程度のM4程度の地震が過去に数回、起きたことがあるようです。大きな地震(M≧5)は記録上は見当たらないようです。表示した変位波形はフィルターをかなりきつめにかけているのでわかりにくいですが、地震波形のパルス幅(≒破壊継続時間)は0.5秒程度で、マグニチュードは4程度というのもそこから納得できます。

20140628145140_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(14:51頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140628145140_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140628145140_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140628145140_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/06/20 01:43 千葉県北西部 (80km) M4.3

また深夜に地震がありました。今度は揺れも小さく、気が付くのも難しかったようです。機械にはしっかり記録されていました。

20140620014350_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(01:43頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140620014350_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140620014350_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140620014350_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/06/17 02:42 房総半島南方沖 (120km) M5.3

2日続けて明け方に地震がありました。この地震にも、熟睡していて気が付きませんでした。(家人は今回も気づいたようです。)

20140617024300_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(02:42頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140617024300_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140617024300_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140617024300_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/06/16 05:14 福島県沖 (50km) M5.8

この地震には、ぐっすり寝ていてきがつきませんでした。家人は気が付いたようです。

20140616051520_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(05:14頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140616051520_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140616051520_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140616051520_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/06/09 17:58 千葉県南東沖 (70km) M4.1

20140609175900_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。
表記の発震時は速報値(17:58頃の意味)です。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140609175900_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140609175900_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140609175900_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/05/17 01:11 千葉県北西部 (56km) M3.5

20140517011150_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140517011150_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140517011150_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140517011150_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/05/15 18:48 相模湾 (121km) M4.2

20140515184830_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140515184830_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140515184830_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140515184830_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/05/13 08:35 千葉県北西部 (72km) M4.9

20140513083500_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140513083500_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140513083500_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140513083500_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/05/05 05:18 伊豆大島近海 (156km) M6.0

東京都内も割と揺れたのですが、私は寝ていたために全く気が付きませんでした。家人は気が付いたようで、私が地震を知らなかったことに「(地震の研究をしているくせに)信じられない」という感想を述べていました。

20140505051840_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140505051840_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140505051840_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140505051840_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/05/05 05:02 茨城県南部 (49km) M4.2

20140505050220_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140505050220_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140505050220_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140505050220_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/04/18 07:53 茨城県南部 (49km) M4.7

20140418075300_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140418075300_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140418075300_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140418075300_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/04/17 03:17 福島県沖 (30km) M5.1

20140417031820_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁によるCMT解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140417031820_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140417031820_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140417031820_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/04/13 18:16 福島県沖 (64km) M4.9

20140413181650_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁によるCMT解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140413181650_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140413181650_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140413181650_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/04/10 13:19 千葉県北西部 (63km) M3.9

20140410131900_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140410131900_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140410131900_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140410131900_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/04/10 13:17 千葉県北西部 (63km) M3.8

20140410131720_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140410131720_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140410131720_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140410131720_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/03/30 12:23 千葉県北西部 (67km) M3.9

20140330122340_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140330122340_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140330122340_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140330122340_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/03/19 02:24 千葉県北西部 (64km) M3.6

20140319022450_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 
地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140319022450_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140319022450_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140319022450_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/03/12 05:04 千葉県北西部 (66km) M4.4

20140312050440_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁による発震機構解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140312050440_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140312050440_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140312050440_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

2014/02/11 04:14 房総半島南方沖 (91km) M5.3

20140211041450_map.jpg
 

×が地震の震央、▲が観測点(石川台2号館)を示します。

 

地図とデータ図の高解像度版はこちら

 

気象庁によるCMT解

地動の加速度:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの加速度。横軸は経過時間。
20140211041450_acc.jpg
 
地動の変位:上から南北方向、東西方向、上下方向の揺れの変位量。(バンドパスフィルタを適用)
20140211041450_dsp.jpg
 
地動加速度のパワースペクトル
20140211041450_spc.jpg
 

地震のリストへもどる

謝辞

気象庁によって決定された地震パラメータを参照させていただきました。また、発震機構解(CMT解)へのリンクも作成させていただきました。

ホームページへ


添付ファイル: file20150530202450_spc.jpg 106件 [詳細] file20150530202450_map.jpg 113件 [詳細] file20150530202450_dsp.jpg 106件 [詳細] file20150530202450_acc.jpg 161件 [詳細] file20150530202450.pdf 109件 [詳細] file20160416012920_spc.jpg 106件 [詳細] file20160416012920_map.jpg 95件 [詳細] file20160416012920_dsp.jpg 109件 [詳細] file20160416012920_acc.jpg 101件 [詳細] file20160416012920.pdf 110件 [詳細] file20161122060020_spc.jpg 122件 [詳細] file20161122060020_map.jpg 102件 [詳細] file20161122060020_dsp.jpg 105件 [詳細] file20161122060020_acc.jpg 106件 [詳細] file20161122060020.pdf 126件 [詳細] file20140712042240_acc.jpg 496件 [詳細] file20140712042240.pdf 601件 [詳細] file20140712042240_spc.jpg 484件 [詳細] file20140712042240_dsp.jpg 538件 [詳細] file20140712042240_map.jpg 526件 [詳細] file20140712_map.jpg 238件 [詳細] file20140703072950.pdf 551件 [詳細] file20140703072950_acc.jpg 505件 [詳細] file20140703072950_dsp.jpg 483件 [詳細] file20140703072950_map.jpg 469件 [詳細] file20140703072950_spc.jpg 480件 [詳細] file20140628145140_spc.jpg 520件 [詳細] file20140628145140_map.jpg 493件 [詳細] file20140628145140_dsp.jpg 510件 [詳細] file20140628145140_acc.jpg 490件 [詳細] file20140628145140.pdf 556件 [詳細] file20140620014350_spc.jpg 488件 [詳細] file20140620014350_map.jpg 475件 [詳細] file20140620014350_dsp.jpg 461件 [詳細] file20140620014350_acc.jpg 480件 [詳細] file20140620014350.pdf 540件 [詳細] file20140616051520_map.jpg 465件 [詳細] file20140617024300_map.jpg 470件 [詳細] file20140617024300.pdf 544件 [詳細] file20140616051520.pdf 511件 [詳細] file20140609175900_map.jpg 459件 [詳細] file20140609175900.pdf 506件 [詳細] file20140617024300_spc.jpg 473件 [詳細] file20140617024300_dsp.jpg 474件 [詳細] file20140617024300_acc.jpg 455件 [詳細] file20140616051520_spc.jpg 444件 [詳細] file20140616051520_dsp.jpg 486件 [詳細] file20140616051520_acc.jpg 461件 [詳細] file加速度波形例-72dpi.jpg 230件 [詳細] fileShindokeiDisplay-Small.jpg 228件 [詳細] file変位波形例-72dpi.jpg 242件 [詳細] file震度計外観-72dpi.jpg 231件 [詳細] file20140609175900_spc.jpg 489件 [詳細] file20140609175900_dsp.jpg 470件 [詳細] file20140609175900_acc.jpg 484件 [詳細] file20140513083500_map.jpg 452件 [詳細] file20140517011150_spc.jpg 440件 [詳細] file20140517011150_map.jpg 436件 [詳細] file20140517011150_dsp.jpg 439件 [詳細] file20140517011150_acc.jpg 471件 [詳細] file20140517011150.pdf 543件 [詳細] file20140515184830_spc.jpg 454件 [詳細] file20140515184830_map.jpg 446件 [詳細] file20140515184830_dsp.jpg 436件 [詳細] file20140515184830_acc.jpg 428件 [詳細] file20140515184830.pdf 513件 [詳細] file20140513083500_spc.jpg 398件 [詳細] file20140513083500_dsp.jpg 427件 [詳細] file20140513083500_acc.jpg 425件 [詳細] file20140513083500.pdf 464件 [詳細] file20140505051840_spc.jpg 408件 [詳細] file20140505051840_map.jpg 415件 [詳細] file20140505051840_dsp.jpg 440件 [詳細] file20140505051840_acc.jpg 459件 [詳細] file20140505051840.pdf 521件 [詳細] file20140505050220_spc.jpg 451件 [詳細] file20140505050220_map.jpg 415件 [詳細] file20140505050220_dsp.jpg 403件 [詳細] file20140505050220_acc.jpg 427件 [詳細] file20140505050220.pdf 522件 [詳細] file20140418075300_spc.jpg 398件 [詳細] file20140418075300_map.jpg 465件 [詳細] file20140418075300_dsp.jpg 389件 [詳細] file20140418075300_acc.jpg 415件 [詳細] file20140418075300.pdf 474件 [詳細] file20140417031820_spc.jpg 418件 [詳細] file20140417031820_map.jpg 429件 [詳細] file20140417031820_dsp.jpg 442件 [詳細] file20140417031820_acc.jpg 425件 [詳細] file20140417031820.pdf 470件 [詳細] file20140413181650_spc.jpg 399件 [詳細] file20140413181650_map.jpg 411件 [詳細] file20140413181650_dsp.jpg 411件 [詳細] file20140413181650_acc.jpg 436件 [詳細] file20140413181650.pdf 472件 [詳細] file20140410131900_dsp.jpg 407件 [詳細] file20140410131900_spc.jpg 466件 [詳細] file20140410131900_map.jpg 450件 [詳細] file20140410131900_acc.jpg 399件 [詳細] file20140410131900.pdf 483件 [詳細] file20140410131720_spc.jpg 409件 [詳細] file20140410131720_map.jpg 396件 [詳細] file20140410131720_dsp.jpg 414件 [詳細] file20140410131720_acc.jpg 432件 [詳細] file20140410131720.pdf 519件 [詳細] file20140330122340_spc.jpg 430件 [詳細] file20140330122340_map.jpg 440件 [詳細] file20140330122340_dsp.jpg 413件 [詳細] file20140330122340_acc.jpg 393件 [詳細] file20140330122340.pdf 466件 [詳細] file20140319022450_spc.jpg 421件 [詳細] file20140319022450_map.jpg 413件 [詳細] file20140319022450_dsp.jpg 459件 [詳細] file20140319022450_acc.jpg 408件 [詳細] file20140319022450.pdf 521件 [詳細] file20140312050440_spc.jpg 425件 [詳細] file20140312050440_map.jpg 406件 [詳細] file20140312050440_dsp.jpg 432件 [詳細] file20140312050440_acc.jpg 407件 [詳細] file20140312050440.pdf 465件 [詳細] file20140211041450_spc.jpg 414件 [詳細] file20140211041450_map.jpg 414件 [詳細] file20140211041450_dsp.jpg 409件 [詳細] file20140211041450_acc.jpg 416件 [詳細] file20140211041450.pdf 476件 [詳細] file震度計の紹介.jpg 194件 [詳細]

Last-modified: 2016-12-19 (月) 17:00:21 (155d)